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    JL連合会 平成30年度奨学生募集、月額2万円を支給

    2017年10月30日

     
     
     

     日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(迫慎二会長)は、平成30年度JL奨学生の募集を開始したと発表。
     物流業界だけでなく次世代を担う人材の育成を図る。修学上必要な学資金(奨学金)を高校在学の期間支給することで奨学援助を行い、社会に有為な人材を育成することを目的とする。この奨学金は返済の義務はなく、将来の就職選択などについても義務はない。また、他の奨学金制度との併用も可能。
     応募資格は学校教育法による日本国内の中学校に在学し、平成30年3月卒業見込みの者で、人物・学力共に優れ、かつ向上心に燃えているが、経済上の理由(世帯年収400万円以内)により、奨学援助を希望する者。ただし、平成30年4月に日本国内の国立・公立・私立いずれかの全日制の高校に進学することが条件。また、①交通遺児であること②両親や祖父母の何れかが物流業界に従事していること③本人が物流業界に興味があること、の何れかの条件を満たしている場合とする。


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     平成30年度の奨学生は若干名を採用し、高校の最短修業年限である3年間(36か月)を通じて、月額2万円を支給する。募集期間は平成29年9月15日から平成30年1月31日で、応募にはJL奨学生願書(HPからダウンロード)、第1学年から直近までの成績証明書、家族の所得を証明する書類(前年度分の源泉徴収票、税務署の収受印のある確定申告書のコピーなど)が必要。支給継続資格として、学期末月内に在学証明書の提出や学年末月内の近況報告の提出、高校卒業後の原稿用紙2枚以上の作文提出がある。
     助成に対する問い合わせ先は、公益財団法人公益推進協会JL奨学金事務担当=高野まで。当財団の選考委員会で厳正に選考し、理事会で助成候補を決定。平成30年3月中をめどに申請者に対し、採否を文書またはメールで通知する。
    ◎関連リンク→ 日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会

     
     
     
     
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