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    物流連 海外物流戦略WT、ASEAN10の課題など解説

    2017年10月29日

     
     
     

     日本物流団体連合会(田村修二会長)は10月12日、本年度4回目となる「海外物流戦略ワーキングチーム」を開催した。同ワーキングチームは、物流事業の海外進出に関する課題について、官民連携して検討している。当日は、国土交通省の町田倫代国際物流課長ら幹部のほか、会員企業から22人が参加した。
     会議では、日本貿易振興機構(ジェトロ)の水谷俊博氏が、「アセアン10の現状と今後の課題について」と題し講演。ASEANの将来の姿や、各国が直面する課題と、その解決策について説明した。続いて、町田国際物流課長が、最近の国交省の国際物流政策について解説した。ASEAN交通円滑化会合の結果や、日ASEANコールドチェーン物流プロジェクトの現状、物流政策対話の日程などについて説明した。
     最後に、事務局が、平成29年度実施の海外物流事情実態調査(マレーシア・シンガポール・ブルネイ)に関して報告。次週に迫った現地調査の日程並びに、現地での訪問先についての最終案が示された。


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     同ワーキングチームでは、現地情報や実務に詳しい会員企業、外部専門家の参加を得ながら進めるとし、次回は12月中旬の開催を予定している。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人日本物流団体連合会

     
     
     
     
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