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    日本通運 国内複合輸送で新サービス、環境に配慮したルート

    2018年1月30日

     
     
     

    日本通運は12月7日から、「NEX―NET」シリーズの第2弾となる「NEX―NET Sea&Rail 東京ランドブリッジEastBound」の発売を開始した。

    このサービスは、関西を主とした西日本地域から東京の鉄道貨物ターミナルまでの鉄道輸送と、東京港から苫小牧港・釧路港までの海上輸送を組み合わせたもので、今年8月21日に発売した「NEX―NET Sea&Rail 東京ランドブリッジWestBound」と対になる輸送ルートを運行する。

    WestBoundと発着を逆転させたEastBoundの導入で、関西圏を中心とした西日本地域から北海道への輸送バリエーションが増え、顧客のニーズに合わせた輸送サービスを幅広く提供するとともに、コンテナラウンドユースにも対応し、空コンテナ回送の解消と環境負荷の軽減が期待される。

    新サービスの特長は、WestBound同様に海上輸送と鉄道輸送を組み合わせた環境に優しいサービスで、コンテナの運用改善によって、より割安な輸送コストの提案が可能。北海道、東北地方で災害などによる列車輸送障害の影響を受けない。

    また、鉄道輸送では青函トンネルを通過できない危険品の輸送が可能。西日本の広範囲から東京発の海上輸送につなげることで輸送バリエーションが増え、輸送力の増強が図れる。

    同社は、「今後も物流における環境負荷の軽減を進めるとともに、当社の持つ陸海空の総合力を生かし、新たなサービスの提供により物流から新たな価値を創ることに挑戦していく」としている。

    ◎関連リンク→ 日本通運株式会社

     
     
     
     
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