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    大塚倉庫 物流業界の改善を、表彰受ける

    2018年1月20日

     
     
     

    大塚倉庫(濵長一彦社長、大阪市港区)は、12月8日、一般社団法人 at Will Work が主催する「Work Story Award 2017」において、社内のみならず社外の働き方を改善してきた取り組みが評価され、テーマ部門 「チームワーク・コラボレーション」、合わせて審査員特別部門「きょうそう『共創・競争』力のあるWork Story賞 presented by PHP 総 研」の 2 部門でダブル受賞したと発表。

    「Work Story Award 2017」とは、「これからの日本をつくる100 の働くをみつける」ために、働き方の模範となる取り組みを行っている企業・団体や個人を表彰する5年間限定のat Will Workが主催するアワード。

    物流業界というまだ古い体質が残る業界の中で、同社は、本社オフィスの仕切りを外し、コミュニケーションをフラット化するなど、社内の壁を壊すための働き方改革を実施。また全国26拠点と常時オンラインの会議システムを導入し、それを利用した社長と社員10人程度でのテレランチを実施するなど、距離の壁をこわすことに努めてきた。また、 荷主と運送会社が協働できるように挑戦し、車両のトラッキングシステム(ID運輸)を開発。 荷主も瞬時に状況把握できる仕組みを作り上げた。さらに、荷受け予約システムも構築し、ドライバーの待機時間を大幅に削減することにつなげた。会社でのチームの概念を変え、働き方改革を促進させた。

    同社は、これからも「大塚倉庫らしい」改革を実行し続け、社員のワークライフバランスの実現に努めるとともに、物流に関わる全てのステークホルダーが働き方改革を実現できるよう支援していくとしている。

    ◎関連リンク→ 大塚倉庫株式会社

     

    (日時表記等は「物流ウィークリー」紙面掲載時のものとなります)

     
     
     
     
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