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    富士運輸 IVECO車を導入、充填1回で1500キロ

    2018年6月8日

     
     
     

    世界に学ぶ次世代エコカー普及戦略国際フォーラム開催実行委員会は5月8日、日本記者クラブホールでプレスカンファレンスを開催し、伊・IVECO社のピエール・ラウッテ社長が、日本での天然ガストラックの販売展開について発表した。

    ラウッテ社長は、航続距離1500kmを達成している「新型ストラリスNP」の日本初の導入企業として富士運輸(松岡弘晃社長、奈良市)を紹介。同社では東京―大阪間で走行実験を開始するという。

    松岡社長は、「昨年、1回の充填で500km走れるいすゞの大型天然ガス車を2台導入しているが、IVECO車は1500km走るということで、関東―関西間を安心して往復させられる。環境対策にもなるため、積極的に導入を検討していく」と語った。

    主要都市間の長距離幹線輸送を手掛ける同社では、燃料高騰対策として、2012年に大型天然ガス車を10台導入。「先進的かつ環境に優しい取り組みとして各方面から評価され、顧客からも『この車両で運んでほしい』といった声をいただいた。『新しい車両に乗ってみたい』と考えるドライバーの応募も増え、良い効果が得られた」。

    松岡社長は、「大阪、東京に充填施設ができると聞いているが、もっと増えれば、より導入しやすくなる。インフラ整備にも期待している」と語った。

    ◎関連リンク→ 富士運輸株式会社

     
     
     
     
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