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    梅田運輸倉庫 車内ドラレコ設置、検証重ねた設置位置

    2018年6月14日

     
     
     

    梅田運輸倉庫(井上泰旭会長兼社長、大阪市福島区)では、4月から本格的に車内ドライブレコーダーを設置している。前方監視用のドラレコに加えて車内ドラレコの設置で、事故原因の解析などに役立てられる。

    ドラレコの設置位置については検証を重ね、フロントガラス右上でピラーに寄せての設置が決定。運転中のドライバーの視界を遮らず目線に入りにくい範囲になったカメラと、運転席の暗さを補う赤外線ライトは、たばこの箱程度の大きさ。他社は助手席側からドライバーを写すというケースも多いが、同社安全管理部の岸本恵知課長は「手元など、肝心な部分が映らないようでは意味がないため、何度も検証を重ねた。効果的でかつ適正な運用を図る目的を理解してもらった」と説明する。

    休憩・休息中のプライバシーについては、ドライバーがサンバイザーの位置を窓側にずらすことでカメラレンズを塞ぐことができる。

    岸本課長は「当社では事故発生直前のドライバーの操作行動を見直していくために、社内ミーティングで全員でドライブレコーダーの動画を使用して、事故原因を解析している。ドライバーの運転習慣を確認し、安全意識を向上させる意味でも車内用のドラレコ導入は意義あるもの。更なる安全教育を推進するため、今後活用していきたい」と話した。

    ◎関連リンク→ 梅田運輸倉庫株式会社

     
     
     
     
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