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    Hacobu トラック受付システムのサービス提供開始

    2018年6月28日

     
     
     

    物流ビッグデータの活用などで輸送の最適化を目的とする、Hacobu(佐々木太郎社長、東京都港区)は同社が運営するクラウドを使った物流情報プラットフォーム『MOVO(ムーボ)』による物流拠点での受付渋滞解決策の一つとして「トラック受付システム」を開発、5月21日からサービス提供を開始した。

    物流現場に特化したこのシステムは、到着車両の受付をタブレットまたはタッチパネル式のパソコン画面で行うもので、携帯番号と運送事業者名を入力するだけで登録が完了。受入側は到着したドライバーの状況を一覧画面で管理しながら、画面に従い、順番にボタンを押していくだけで入場指示が完了する。車両や荷物の入出場情報をデジタルデータとして保存し、待機時間記録も残せる。

    同社は「似た機能のサービスは既に多くあるが、このシステムの大きなポイントは低コストであること。導入初期費用は不要で月額も3万円から。レクチャー等の希望があれば有料だが伺うサービスもある」と説明する。

    ◎関連リンク→ 株式会社Hacobu

     
     
     
     
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