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    フィリップモリスジャパン たばこリスクの低減に、加熱式たばこ「アイコス」

    2018年7月17日

     
     
     

    加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」の普及に取り組むフィリップモリスジャパン(東京都千代田区)は、タバコに関する課題を抱える運送事業者向けに、啓蒙・講演活動を実施している。

    企業喫煙対策推進本部の延原宏幸統括本部長は、「煙の匂いや火のリスク、喫煙所の設置・管理にかかるコストなど、物流関係から多くの問い合わせをいただいている」と語る。

    「特に、宅配会社は顧客からタバコの匂いに関するクレームを受けることが多い」とし、「宅配以外でも、荷主から預かった荷物の火災リスクに備えたいという声もいただく」。

    また、「会社がドライバーに『トラック内は禁煙』と指示しても、徹底されないことがある」とし、同社では、そのような企業向けの喫煙環境の改善プログラムも提供している。

    「社会全体へのリスクを低減する『ハーム・リダクション』という考え方をもとに、今後も喫煙を継続する意思があるドライバーには、加熱式タバコへの切り替えを推奨するプログラムを提案できる」とも。

    「火を使わず煙が出ない加熱式タバコは、発がん性物質などの有害性成分の形成が90%以上低減されたと実証されている」と話す同氏。「全国の喫煙者の20%弱が加熱式タバコに移行していると言われており、普及が進む。就業時間中は加熱式タバコを推奨されている宅配会社もある」という。「当社は煙のない社会の実現を目指しており、喫煙に関する悩みがあれば、ぜひ協力したい」と語った。

    ◎関連リンク→ フィリップモリスジャパン

     
     
     
     
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