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    東京流通センター 物流ビルを建て替え

    2018年7月12日

     
     
     

    【東京】東京流通センター(小野真路社長、大田区)はこのほど、同社が所有する同区平和島の「物流ビルA棟(6階建て、延べ床面積5万2529坪)」を2021年5月末に閉館し、建て替えることを決定。

    東京モノレール「流通センター駅」前に立地する同社は、敷地内に2棟のオフィスビル、延べ床面積約12万坪を誇る4つの物流倉庫、イベントホールで1つの街を形成。

    首都高速羽田線「平和島IC」にも隣接しているため、東京湾国際コンテナターミナル(大井ふ頭内)から約5km、羽田空港国内貨物地区からも約6・5kmと、都内を中心に首都圏広域への配送に優れた流通拠点となっている。

    昨年7月にオープンした「物流ビルB棟(6階建て、延べ床面積約5万1800坪)」に続き、2023年夏頃の竣工を目指し、「物流ビルA棟」の建て替えが行われる。

    同社では「建物の規模や詳細な機能については、これから検討していく」としながらも、「環境面への対応や震災時の防災面における更なる安全性の向上、高度化する物流施設ニーズへ対応した施設にする」としている。

    ◎関連リンク→ 株式会社東京流通センター

     
     
     
     
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