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    首都高速道路 部分的腐食を補修「スポットリフレ工法」公開

    2018年6月14日

     
     
     

    首都高速道路(宮田年耕社長、東京都千代田区)は6月13日、首都高1号羽田線羽田トンネル付近(羽田補修基地内)で、都市内構造物補修の新技術「スポットリフレ工法」の現場公開を行った。

    新工法は、道路構造物の部分的な腐食を効率的に補修するもので、Splice-lab、極東メタリコン工業、特殊高所技術、土木研究センターなど5社の技術を融合して誕生。

    高度成長期に多数建設したインフラの維持管理・更新の必要性が高まるなか、少子高齢化を背景としたインフラ投資に関する財源不足と建設関連従事者の減少が、大きな課題となっている。

    首都高速道路では「高速道路を長期間、安全に利用していただくためには、性能低下の原因となる錆防止は重要」とし、「新工法によって、早期に腐食が発生した局部のみ錆を除去し、再塗装を行うことで、維持管理コストを制限、作業員の安全性確保が可能となった」としている。

    「スポットリフレ工法」は足場を省略し、ブラスト(硯削材の高速吹きつけ)による粉塵の飛散防止のためにBOXの中で素地調整をしたあと、塗装までの一連の補修を行うもので、手遅れにならないうちに防食補修が行うことができる。

    ◎関連リンク→ 首都高速道路株式会社

     
     
     
     
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