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    ユーピーアール 家庭紙4社と提携、統一パレット運用開始

    2018年6月22日

     
     
     

    パレットレンタル事業を手がけるユーピーアール(東京都千代田区)は6月21日、王子ネピア、カミ商事、大王製紙、日本製紙クレシアの家庭紙メーカー4社が統一パレットの共同利用を開始すると発表。

    メーカー4社とユーピーアールは同日、統一パレットを共同で利用・回収するための業務提携契約を結び、任意団体として「家庭紙パレット共同利用研究会」を設立した。

    ティッシュペーパーやトイレットロールなどの家庭紙は「かさ高」で「軽量」という特性から、車両積載効率を上げるために手積み手下ろしが一般的で、ドライバーの長時間拘束や入荷車両の長時間待機が課題視されてきた背景がある。

    家庭紙メーカー4社は、パレット納品を早期に実現するため、家庭紙パレット共同利用研究会の設立で連携体制を構築し、統一パレットの共同利用・回収に取り組む経緯となった。

    統一パレットはグリーンで色を統一。標準11型プラスチックパレットのほか、家庭紙の製品ケースのサイズを考慮、トラック荷台への積み付け適した新型プラスチックパレット2種類を導入する。統一パレットの開発・作製、貸し出し・回収業務はユーピーアールが担い、10月から4社それぞれが段階的にパレット納品を開始する。

    ◎関連リンク→ ユーピーアール株式会社

     
     
     
     
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