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    TDBC 危険運転をAIで検知、無料モニターを募集

    2018年9月10日

     
     
     

    運輸デジタルビジネス協議会(TDBC、東京都港区)で「事故の撲滅/エコ運転」をテーマに活動するワーキンググループは8月30日、運転中のスマホ利用をAIで検知するシステムを開発したと発表。現在、20社限定の無料モニターを募集している。

    同グループで活動する運送会社向けシステムを手掛けるタイガー(同千代田区)と、画像解析技術やAIを用いたソリューションを得意とするシステム計画研究所(同渋谷区)が共同開発した「WEBドラサービスwithAI」は、クラウドサーバへ送られたドラレコの危険運転動画の中から、画像解析AIが「携帯通話」と「うつむき」をピックアップするというもの。

    TDBCでは、同サービスの正式リリースに向けてモニターを募集。「AIの精度向上を第一目標としつつ、ユーザーからの声を集め、『携帯通話』と『うつむき』以外にも、多様な解析パターンを随時追加し、正式なサービス提供につなげていく」としている。

    なお、TDBCでは同日、「GLP流山」の見学会を開催。最新の物流センターへの関心は高く、参加者は50人を超えた。

    ◎関連リンク→ 一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会

     
     
     
     
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