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    SGムービング LiBの収集運搬を受託、10月1日から運用開始

    2018年9月25日

     
     
     

    SGホールディングスグループで引っ越し輸送や設置輸送、特殊輸送などを展開するSGムービングは、自動車再資源化協力機構(自再協)が環境省の「産業廃棄物広域認定制度」を取得し運用している、車載用リチウムイオンバッテリー(LiB)の収集運搬業務を受託。10月1日から運用を開始する。

    ハイブリッドカーなど次世代自動車の時代を受けて、SGホールディングスグループ横断の先進的ロジスティクス・プロジェクトチーム「GOAL」が、自動車メーカー間で共通のLiBの新たな回収スキームを自再協に提案、構築した。

    国内外の自動車メーカー16社からの処理依頼(排出申請)を自再協が一元管理窓口として取りまとめ、収集運搬業務をSGムービングが一括受託することで、効率化を図る。また、様々なメーカーのLiBをまとめて運搬することで、メーカーの個別発注に比べ、処理費用も削減できるという。

    今回のLiB収集運搬業務は、自再協が環境省から広域認定を受けているため、全国で発生するLiBの収集運搬が可能。

    エコロジーとエコノミーを兼ね備えたハイブリッドカーに使用されるLiBは、各メーカーで回収ルートを構築しているが、メーカー間での統一化はされていなかった。最近では、劣化により車載用としての使用が難しくなったものでも「定置型の蓄電池」としては問題なく使用できるため、新品よりもコストが抑えられるとして使用済みバッテリーの再利用が注目されている。

    ◎関連リンク→ SGムービング株式会社

     
     
     
     
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