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    JILS ロジスティクス全国大会、対象は医薬品4社が受賞

    2018年10月20日

     
     
     

    日本ロジスティクスシステム協会(JILS、遠藤信博会長)は10月18、19日の2日間、「ロジスティクス全国大会2018」をベルサール神田(東京都千代田区)で開催。

    同大会は毎年10月にJILSが実施している「ロジスティクス強調月間」の活動の一環として開催しており、大会2日目には優秀なロジスティクスへの取り組みを発表した企業・団体の中から、更に優秀な取り組みに対する表彰式も実施。今年の「ロジスティクス大賞」に選ばれたのは、アステラス製薬、武田薬品工業、武田テバファーマ、武田テバ薬品の4社で、受賞テーマは「北海道共同物流センター開設による医療用医薬品安定供給体制の拡充(GDP基準統一による手順・管理の標準化、及び共同化に伴う物流効率化の推進)」。

     

    このほか「ロジスティクス大賞・経営革新賞」には乾汽船の「サプライチェーンで取り組む配送効率化〝バラちらし〟」が、「同・環境貢献賞」はケービーエスクボタの「内陸コンテナデポ(ICD)を利用したコンテナラウンドユーズとシャトル輸送をあわせた安定的なCO2削減と、輸送環境負荷軽減への挑戦」が、「同・選考委員会特別賞」にはMUJINの「知能ロボットコントローラによる物流現場でのピースピッキング自動化」が受賞。表彰式に続き、受賞者による記念講演も行われた。

    全国大会の初日にはローランド・ベルガー プリンシパルの小野塚征志氏による基調講演「ロジスティクスの見える化~サプライチェーン4・0に向けたとりくみの方向性」や、国交省総合政策局物流政策課の山田輝希課長による「ロジスティクス効率化に向けた行政の取り組み」と題した行動動向の説明、「企業価値向上に向けたロジスティクスKPIの活用」をテーマとしたパネルディスカッションが、花王、キユーピー、サンスター各社のパネリストと流通大学の林克彦教授のコーディネートにより行われた。

    ◎関連リンク→ 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

     
     
     
     
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