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    物流情報システム 物流ポータルサイト開設、技術コンサルもスタート

    2018年12月25日

     
     
     

    港湾での運輸から梱包、加工、保管、配送まで、顧客の要望にワンストップで最適な物流サービスを提供している物流情報システム(國松貞伸社長、大阪市中央区)が、さらなる事業拡大を加速させている。今年8月に貨物自動車運送事業を手掛けるレゴリスを設立し、9月には物流ポータルサイトを開設、さらに10月からは技術面に重点を置くコンサルティングサービスもスタートさせた。

    同社は、全国に800社を超える独自ネットワークを有しており、定期便やルート便、特殊輸送など顧客に最適な輸送・配送を実現。また、流通加工は専用の加工スペースでベテランの作業員が丁寧に行っているほか、医薬部外品・化粧品製造許可を取得しており、包装・表示・保管の流通加工を行うこともできる。さらに大阪と東京には、大量の荷物にも対応できる広大なスペースと好立地の倉庫を保有しており、日々、顧客の物流業務における効率化を実現させている。

    同社がさらなる顧客サービスの充実を目指して開始したポータルサイトは、「リアルタイム物流」の名称。最新の物流ニュースや物流会社検索、高速道路情報の24時間配信など、業界で関心の高いコンテンツからなり、会員登録すれば荷物・空車情報も利用できる。

    また、「技術のコンサル」サービスは、これまで同社が扱ってこなかった、大型倉庫における運営全般を支援するもので、自動化の提案や庫内レイアウト、物流機器やロボットの導入、人員の配備、運送会社の選定などをサポートする。

    ポータルサイト事業部の森靖幸氏(写真左)は、「すでに大型倉庫の案件も進んでおり、今後はさらに仕事の領域を広げて会社を成長させていきたい」と意気込みを語る。

    ◎関連リンク→ 株式会社物流情報システム

     
     
     
     
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