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    三菱地所 マルチテナント型施設が竣工、中部エリア広域の配送拠点に

    2019年2月28日

     
     
     

    三菱地所(吉田淳一社長、東京都千代田区)はこのほど、名古屋市南区で計画を進めていた地上4階建て・延べ床面積約8万600平米のマルチテナント型物流施設「ロジクロス名古屋笠寺」の竣工式を執り行った。

    同施設は中部エリア初のロジクロスシリーズ(同社単独開発ブランド)で、2 路線の駅から徒歩圏内に位置することから雇用確保の優位性が期待され、国道1号・23号・247号といった主要一般道に加えて名古屋高速3号大高線・4号東海線へのアクセスにも優れていることから、名古屋市内の消費地への配送をはじめとした中部エリア広域の配送拠点として、高いポテンシャルを有している。

    同施設はフレキシブルな面積対応が可能な上、ランプウェイを設置することで各階倉庫区画へと接車ができるほか、床荷重1.5トン/平米、梁下天井有効高5.5m以上、柱スパン10m以上、全館LED対応と最新の物流設備を備える汎用性の高い仕様。また1階には商談スペースとしても利用可能な休憩室を2か所設置するなど、施設の従事者に対しては安心で快適な労働環境を提供できる。

    その他にも非常用発電機や従業員用の防災備蓄倉庫などのBCPサポート機能も充実。さらに有事の際に大津波警報が発令された場合には、近隣住民を含めて一時的に避難可能な津波避難ビルに指定を受ける予定もあるとのことで、施設で働く従業員だけにとどまらない、周辺地域の住民にとっても心強い物流施設と言えそうだ。

    ◎関連リンク→ 三菱地所株式会社

     
     
     
     
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