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    日本自動車輸送技術協会 新技術セミナー「望まれる高い安全技術」

    2019年3月8日

     
     
     

    日本自動車輸送技術協会(下平隆会長、東京都新宿区)は2月8日、トラック・バスの新技術セミナーを開催。下平会長は「トラック・バスに一度事故があれば被害が大きいため、高い安全技術が望まれている。輸送業界では高齢化や人手不足対策に、隊列走行・自動運転技術が環境課題対策として次世代車の比率を高める動きがある」と話した。

    いすゞ自動車の矢澤康宏氏は「新型小型トラックエルフと先進安全装備技術の紹介について」をテーマに先進安全技術をメインに事故防止に向けた技術紹介を行った。

    UDトラックスの今野浩之氏は「新型QuonエンジンとトランスミッションESCOT―Tによる省燃費性能について」をテーマに大型トラックQuonの環境・燃費性能を実現した新型エンジンと電子制御式トランスミッション技術を紹介した。

    三菱ふそうトラック・バスの鈴木照幸氏は「三菱ふそうのコネクティビティへの取り組みについて」をテーマに、2017年から提供しているコネクティビティサービスならびに、今後のコネクティビティ拡大の可能性と課題を紹介した。

    自動車技術会の次世代自動車動力システム特設委員会幹事でもある日野自動車の小川博氏は「トラック隊列走行の取り組みについて」をテーマに、トラック隊列走行の実現に向けて課題となる自動車開発課題に加え、社会システムならびに持続的な技術開発と並行して必要となるインフラの整備などを紹介した。

    国交省の森本裕史氏は「トラック・バスの技術政策の動向について」をテーマに安全対策、自動運転の進行状況について取り組み事例を紹介した。

    ◎関連リンク→ 公益財団法人日本自動車輸送技術協会

     
     
     
     
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