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    神ト協 高校生対象の準中型免許アンケート、認知度は昨年より向上

    2019年6月20日

     
     
     

     【神奈川】神ト協(吉田修一会長)は現役高校生を対象とした準中型免許に関するアンケートを実施。結果を取りまとめた。同アンケートは神奈川県内の工業系高等学校の学生を対象に実施。1919人から回答を得たもの。回答者は全日制の3年生男子生徒が9割を占め、学科は「機械・自動車」「電気情報」が半々であった。

     運転免許の取得状況については、「取得済み」が9.9%、「いずれ取りたい」が77.7%、「取りたくない」が4.0%だった。免許取得の目的は、「生活に必要だから」(65.%)が最も多く、「将来就職のため」(33.0%)、「身分証明として」(21.5%)が続いた。一方で、「クルマが好き」(17.5%)は最も少なかった。準中型免許の認知度については、「知っている」(35.1%)と「良く知っている」(9.6%)の合計が4割強となっており、昨年よりも向上が見られた。準中型免許(マニュアル)の取得率は、「取得済み」が2.2%となり、昨年よりも微増となった。「取ってみたい」(37.3%)が取りたくない(17.6%)を上回った。全体では「どちらともいえない」(42.9%)が最も多かった。
     トラックドライバーのイメージについては、「大変そうである」(75.3%)が最多。次いで「危険である」(11.6%)が多く、マイナスのイメージが強い。「格好良い」(8.2%)や「やりがいがある」(4.9%)などプラスイメージは、弱い結果となった。

     情報の取得については、「TV」(42.4%)や「インターネット」(39.3%)が多く、「新聞」「雑誌」「ラジオ」は少なかった。情報を得る端末は「スマホ」(89.7%)が次点の「パソコン」(31・9%)を大きく引き離した。よく使うサイトやアプリは「Google」が(72.4%)と最も多く、「ツイッター」(54.5%)、「YouTubeなどの動画サイト」(37.8%)が続いた。

    ◎関連リンク→ 一般社団法人神奈川県トラック協会

     
     
     
     
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