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    鶴ヶ島自動車教習所 安全運転には意識付け、初歩的なミスほど徹底

    2019年10月17日

     
     
     

    県公安委員会指定の鶴ヶ島自動車教習所(清水智義社長、埼玉県鶴ヶ島市)は、「普通車」はもとより、「準中型」や「大型特殊車」など、全ての車種を取り扱う総合教習所であり、国土交通大臣認定の運行管理者講習実施機関でもある。

     同教習所では毎年、季節ごとの全国的な交通安全運動に対する取り組みとして、安全運動期間での出陣式への参加や啓発ポスターなどで、新人からベテランまで全てのドライバーに対して、安全運転への意識付けに力を入れている。

     所長の梅澤良明氏(写真右)は「交通の安全は、プロも素人も、ベテランも新人も関係なく、いかに日ごろから安全運転に対する意識付けができているかが重要」とし、「全ての免許が取得できる総合教習所なので、それぞれの車種で、頻繁に安全への意識付けを行っている」と話す。

     講習センター長の丹羽正一氏(同左)は「卒業生には、交通安全の意識付けのための呼び戻しイベントなどを行っている」とし、「初心者に対しては、梅澤所長の提案で、安全意識が欠けるころにハガキを出して意識付けを行っている」という。

     同教習所では、貨物と旅客の運行管理者講習も行っており、法令などの話はもちろん、安全運転のためのドライバーの管理と運転者の意識付けをどのようにすべきか考える場をつくっている。

     丹羽氏は「ここ数年、教習所で研修する運送会社も増えており、交通安全に対する意識は高くなってきている」としながらも、「交通安全のために具体的に何をどうしたらいいかわからないという事業者も少なくないので、ぜひ、教習所に相談してもらいたい」としている。

     「安全運転には意識付けが重要と考えているため、運行管理者への指導では、自分たちでどうしたらいいのか、どのように改善すればいいのか、考えさせるようにしている」とし、「意識を改善するためにも、教習所に来て欲しい」と提案している。

     鶴ヶ島自動車教習所のトラック関係の技能教習では、輪留めの使用を徹底している。同教習所では「交通安全には、安全への意識を常に高めることが重要なので、初歩的なことほど、徹底して行うことが重要だ」と考えている。

    ◎関連リンク→ 鶴ヶ島自動車教習所

     
     
     
     
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