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    日本郵船 日本船舶海洋工学会賞を受賞

    2007年6月5日

     
     
     

     日本郵船は5月25日、関連会社のMTI(Monohakobi Technology Institute、東京都千代田区)が無線ICタグ技術を利用した「自動倉庫内ロケーション管理システム」について、日本船舶海洋工学会から「平成19年度日本船舶海洋工学会賞(開発)」を受賞したと発表。


     同システムは、YRPユビキタスネットワーキング研究所(同品川区)、エヌ・エー・ピーラボ(同)と共に03年頃から開発を進めてきたもので、倉庫内の床に設置した無線ICタグを利用し、貨物の保管場所情報を自動更新・管理する。
     今回の受賞は、作業効率の改善を実証実験で検証できたことに加え、大島造船所(長崎県西海市)によるシステムの試験的導入が実施されたことが、物流分野でICタグが有効に利用される先駆的な事例として評価されたもの。なお、同システムの開発に際してICタグ保護シートも考案されたが、これはフォークリフトなどでICタグが踏みつぶされないようにするもので、MTIと住友化学の関連会社・住化ケムテックス(大阪市此花区)が共同開発した。
    nihonyusen400.jpg
    ◎関連リンク→日本郵船

     
     
     
     
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