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    物流現場の裏日報2

    2010年7月22日

     
     
     

     「今年がGマークの更新期なので、担当者として申請に行ったが、書類提出が以前より厳しくなったと思う。書類は写真添付なども増えたし、ウチの場合、以前の倍の量になった。行くたびに窓口で不備を指摘され、3回も提出し直した。申請案内に書いていないような指摘も受けたから、『読んで分かるように申請案内にも書いてくれ』と言ってきた。これだけ難しくなって添付書類も増えたのに、受付期間が2週間では短いと思う。せめてもう少し延ばしてほしい」(関東の運送会社従業員)



     「駐車取り締まりの監視員がビルの陰に隠れて端末を操作。あれは卑怯だ。我々のような軽のドライバーは駐禁を切られてしまうと、その日の給料が飛んでしまう」(東京都渋谷区の軽貨物ドライバー)

     「日ごろから『トラック協会に入っているメリットがない』と口走っている社長にも、補助金を活用し切っている例が少ない。最近は制度の内容も手厚いし、トラックの保有台数が少なければ、納めている会費額以上の助成金を受け取ることになるケースもある。協会の意義を理解してもらいたい」(ある地方ト協職員)

     「最近は荷待ち時間が長くなっている。大型や海コンのように7―8時間というのはないが…。ほとんど寝ているので苦にならないが、以前、カーナビでテレビを見ていてバッテリーが上がってしまった」(東京都江東区の軽貨物ドライバー)

     「今年も総会シーズンが終わったが、今年はどこも会員の参加が少なかったように感じる。景気が悪くなると参加が増えるというが、協会に魅力がなくなっているのか。協会のあり方をもっと追究していかなければ。交付金もどうなるか分からず、危機感を感じる」(あるト協職員)

     「会社のことは好き。たとえ上の人間に少々無理なことを言われても、笑って『ハイ』といえる。会社が好きと言うより社長が好き。イヤなら、給料が良くたってとっくに辞めていると思うよ」(京都府のトラックドライバー)

     「もうドライバーを辞めたいね。はっきり言って他に職がないから続けているだけ。40歳を超えると、なかなか転職も難しいし、他に能力があるわけでもないし…。体力が続くウチは続けていきたいけど、これもどうなるかわからないしね」(滋賀県のトラックドライバー)

     
     
     
     
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