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    社長らの本音が酒席で連発 不満、理不尽さ、悲哀…

    2015年6月10日

     
     
     

    truck3_0608.jpg 総会シーズンたけなわだが、すべての議事を終えて旧知の仲間らと杯を交わすために用意された宴席も楽しみの一つだ。いつも以上に喜怒哀楽が露骨になる社長もいれば、その逆もある。国内産業の大動脈で、物流の大半を担う極めて重要な事業…と持ち上げられながらも、なかなか社会的地位が上がらないトラック運送。厳しい経営環境が一向に改善しないなかで、行政からは次々と難しい宿題が届く現状に、頬を赤くした社長らの本音が堰を切った。



     「申し訳ないが、宅配やコンビニ配送の乗務員は、いわゆるドライバーではない。18歳だと総重量5?までの車しか運転できない免許が同7.5?へ引き上げられるという話だが、改正の恩恵を受けるのは宅配やコンビニ業界。ト協の要請行動が実った? 笑わせるなよ」(機械などを運ぶ岡山県の社長=50代)「考えてみれば怖い話。軽自動車しか運転したことがなくても、少し前までの普通免許ならロングボディーの4?車に乗れたわけだから。トラックの商売をしていなければ理解ある人物になれるのだが…」(平ボディーが主力の広島県の社長=同)(詳しい内容は、物流ウィークリー6月8日号に掲載しております)

     
     
     
     
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