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    16時間拘束ネックに 帰り荷確保できず非効率化

    2015年8月26日

     
     
     

     トレーラなど大型車両で中・長距離輸送を展開する大阪府泉大津市の運送会社では、「昔は四国、中部行きでも帰り荷を確保して運行していたが、最近では拘束時間を計算し、1日16時間を超える恐れがある場合は、帰り荷があったとしても断っている」という。当然、売り上げは以前に比較して減少し、ドライバーの給与面にも影響しているため、「大変な非効率的な輸送を強いられている」と同社社長は嘆く。



     最近はドライバーも労働時間について勉強しているようで、「16時間を超えて連続休憩が8時間に満たなかった場合は、クレームを言われることもある」という。運送業の場合は荷主中心の仕事であるため、荷物の製造や出荷を時間内にできていれば効率よく輸送できるが、「時間をオーバーすることがあるため、そういったことも大きな問題。荷主が運送事業者の立場を考慮して出荷・配送計画を適切に立てることで、現在の車両不足の問題も解決できて、効率的な輸送が展開できるのでは」と訴える。(詳しい内容は、物流ウィークリー8月24日号に掲載しております)

     
     
     
     
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