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    急勾配、商店街の中に…各地の「酷道」の存在

    2016年2月22日

     
     
     

    308_0222.jpg トラックドライバーは毎日のように公道、国道を走っている。国道とは国が管理・建設する道路であって、全国的な幹線道路網を構成しており、国内で最も整備された公道と考えられる。しかし、国道の中には「酷道」とも呼ばれるような、登山道にしか見えないような国道や商店街内にある国道も存在している。今回は「酷道」について調べてみた。



     国道の指定を受けている道路は、主要な都市と都市とを結ぶ道路、高速道路との連絡機能を持つ道路、主要な港や空港などに通じる道路、主要都市・高速道路・主要港(空港)の3点をつなぐ道路が国道として優先的に指定されている。しかし、一部の愛好家によって「酷道」と呼ばれている国道がある。一見して国道とは思えないような国道を指して呼ばれているようだが、大阪市と奈良市を結ぶ国道308号はまさに、「酷道」と呼ぶにふさわしい道と言える。大阪府と奈良県の県境にある暗峠(くらがりとうげ)付近では、ほぼ車1台しか通れない道が続き、かなりの急勾配(最大勾配31%)で、思ったよりも交通量が多い。当然、あちらこちらで車がすれ違うことができずに立ち往生している。普通車だけでなく、トラックを見かけることもしばしばだ。(詳しい内容は、物流ウィークリー2月22日号に掲載しております)

     
     
     
     
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