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    女性ドライバー1日密着取材 ジェイネットライン 中野加恵さん

    2017年1月12日

     
     
     

    0112.jpg トラック運送業界では現在、トラガール推進プロジェクトなどの取り組みが進められており、女性ならではの気配りやコミュニケーションなどの面で業界の活性化を図るほか、人材不足対策の一助として女性ドライバーのますますの活躍に期待が向けられている。今回、本紙記者はジェイネットライン(岡田純一社長、大阪府堺市北区)の若手ドライバー・中野加恵さんの1日の運行に同行し、その働きぶりを取材した。



     「この梱包、キズがあります」と荷積みの際、荷物の一つひとつに目を光らせて作業にあたるのは、ジェイネットラインの中野加恵さん。運送業界に入って、今年(平成29年)4月で4年になるという。現在25歳の中野さんは高校卒業後、家業である飲食店を手伝っていたという。しかし、運転が好きなこともあり、運送会社に就職した。そこで2年ほど働いたが、「その職場は長時間労働が当たり前で労働条件が悪く、ジェイネットラインに転職した先輩に誘われ、同社に就職した」と経緯を語る。現在、フリーで地場・中距離を担当している。この日は、4トンウイングゲート車で、大阪府八尾市から兵庫県福崎町への運行。荷物は化粧品のボトル容器だ。

     午前9時に出社し、アルコールチェックと点呼を済ませ、八尾市の物流センターに向け出発。同10時すぎに、同センターに到着した。男性従業員がフォークリフトで荷物を積み込み、あっという間に積み込みを終えた。今日の荷積みはフォークリフトだが、手積み・手下ろしもあるという。近くのコンビニに立ち寄り、トイレ休憩を済ませ、福崎町へ向け出発した。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー1月2日号に掲載しております)

     
     
     
     
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