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    危険予知で事故防ぐ「防衛運転」

    2017年1月23日

     
     
     

    0123.jpg 「普通車に乗っている時、片側1車線道路で、対向車が車線をはみ出して向かってきた。左側ギリギリまで寄ってなんとか避けることができた。普通車同士であるから助かったものの、トラックであれば危なかった。もしもの時は、自分が車線をはみ出し無人の助手席側を盾にする必要もあるのではないか」と話すのは岐阜県の事業者。このような問題のある運転者は確かに存在しており、こうした理不尽なトラブルであっても、適切な対応が求められる防衛運転が大事だ。


     中部地区の警察関係者に、同様ケースへの対応を聞くと、「できる限りの回避行動をとっていただくしかない。助手席側を盾にという意見を述べる人もいるが、相手が走行車線を修正できる可能性がある以上、それは止めていただきたい。我々としても、事故検証を行う上で、可能な限りの回避行動を取っていたと分かれば、過失も大きくは問わない。クラクション、前照灯などで警告することもできる」と話す。また、事故対策のセミナー講師として全国で活躍している、日本交通事故鑑識研究所の交通安全アドバイザー・長森紀紘氏に同様ケースでの適切な対応を聞いてみた。
     「我々が検証を行ってきたケースでは、大半が左側にハンドルを切る、つまり避ける行動をとっている。そういった行動は間違いではないが、避けた先に後続車両、歩道に歩行者や自転車が来ていないか、といった判断ができていなければならない」と説明する。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー1月23日号に掲載しております)

     
     
     
     
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