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    消費者相手の宅配現場過労が招いた悪知恵?

    2017年3月29日

     
     
     

    0329.jpg 宅配ドライバーの過重な労働実態が社会問題としてクローズアップされているが、背景の一つになっている時間指定や再配達などのサービスを、最前線のドライバーが勝手な判断で消滅させてしまうという事例がある。労働時間を短縮することがドライバーの真意かどうかは定かではないが、受けられるはずのサービスをダメにされた西日本地域に住むAさんとBさん。ともに同じ大手運送会社の宅配荷物で3月に発生したトラブルは、特にインターネットに不慣れな高齢者らを中心に広がっているかもしれないと感じさせる。



     ■不在票置かぬ
     まずはAさん(27歳男性)が指摘したケース。3月初旬の日曜日、Aさんはインターネットの貨物追跡で「配達営業所を出発」した荷物が届くのを自宅で待っていた。しかし、午後8時になっても配達される気配がない。配達時間は指定していなかったが、昼間に1時間ほど外出したため、「その間に…」と思ってポストをのぞいてみたが不在連絡票は入っていなかった。そこで再びネットで配達状況を追跡してみると、「営業所へ持ち帰り」との表示。「もう一度、ポストを入念にチェックした」というAさんだったが、やはり不在連絡票は見当たらない。「まぁ明日には届くだろう」と諦めることにした。
     ところが翌日、午後7時になっても何の連絡もないままの状態。荷物追跡の画面は「営業所から配達中」となっていたが、それまでの経験から「特に時間指定をしていなくても午後6時を過ぎるような時間に配達されることはなかった」とAさん。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー3月27日号に掲載しております)

     
     
     
     
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