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    職場体験学習に協力、中学生3人を受け入れ 名備運輸

    2009年2月4日

     
     
     

    【愛知】名備運輸(丸川靖彦社長、小牧市)は1月20日から3日間、職場体験学習として地元中学生3人を受け入れた。
    愛知県が推し進める「あいち・出会いと体験の道場」に同社が協力しているもので、地域社会を中学生の社会性を育む道場(教室)として位置づけ、地域の商店、企業、公的施設など地域社会全体で子どもらの教育に取り組んでいこうとする企画。同社は昨年から同企画に参加しており、今年は愛知県知事から「応援団認定証」が贈られた。


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    丸川社長は、「子どもらに、輝いて働いている大人の姿を見せたかった」と協力した経緯を説明。最終日の22日は、イベント会場に設置する展示物の組み立てを倉庫内で行った。体験学習をした中学生は、「運送業は荷物を運ぶだけでなく整理や保管など、いろんなことをする仕事だと感じた」「イメージよりもたくさんの仕事があった」と、それぞれに感想を話した。
    「大人になると『働く=お金のため』との思いが強くなるが、大前提として社会のため、人の役に立つために働くということを学んでもらえればうれしい」と丸川社長は話す。(加藤崇記者)

     
     
     
     
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