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    パワーウェイブ アルコール検知器を新たに導入、会社の価値高める

    2015年9月4日

     
     
     

     法人向けの物流業務請負をメーンに、事務所移転やレイアウト変更、什器施工などトータル物流サービスを展開するパワーウェイブ(藤崎弘敬社長、大阪府東大阪市)は6月から、アルコール検知器を新たに導入した。「これまで使用していたものは検査結果にばらつきがあった」(藤崎社長)ため、より正確に測定できる機器の導入に至ったという。
     同社が導入した検知器は東海電子製の固定式タイプ。同社長が自ら実験したところ、「間違いない結果がきちんと出た」と満足気な様子。ドライバーが乗務前日の飲酒を自らセーブするようになり、飲酒運転の抑止につながっている。
     藤崎社長は「飲酒量はもちろん、睡眠時間や体調でも検査結果に影響がある。本人にも、これ以上は飲まないという自覚が生まれる」という。


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     また、同社はプライバシーマーク(Pマーク)も年内に取得予定で、「中小企業が情報漏洩の問題や飲酒運転の撲滅などに意識して取り組み、会社の価値を高めることが大切。人材不足のなか、雇用を確保するには、まずしっかりした会社になる必要があるのではないか」と語る藤崎社長。「それから、いつもニコニコ笑顔でいないとダメ」と付け加えた。
    ◎関連リンク→ 株式会社パワーウェイブ

     
     
     
     
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