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運送会社
「乗務員を大切にするのがポリシー」リリーフセンター
2006年3月11日
リリーフセンターは昭和60年9月設立。現在、車両台数は18台で、大型、4トン車を中心に中長距離輸送をメインに事業展開している。

荷物はステンレス鋼線やバルブ、精密機械その他金属製品を扱っている。関東方面への輸送が多いが、月に平均して9回程度の往復が中心で、運転手への負担も少ない配送体制をとっている。
手作業が少ないせいか、女性運転手も活躍しており、会社内の雰囲気は明るさが漂っている。中牟田(ナカムタ)社長は、「うちは乗務員を大切にするのがポリシー。アットホーム的な雰囲気もあるせいか長く勤めていただいている」と話している。

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