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    運転時に「ソウルブレーキ」 埼玉県トラック総合教育センター・福島氏

    2007年4月10日

     
     
     

    【埼玉】「プロドライバーは漫然と運転するのではなく、万が一の時に命を守る『ソウル(魂の)ブレーキ』を常に意識してもらいたい」と訴えるのは、4月から正式に埼玉県トラック総合教育センターの指導員に就いた福島友造氏。
     埼玉県警出身で、在職中に自動車教習所の「教習指導員」と「技能検定員」の資格を取得。また、現役の僧侶という顔も持ち、曹洞宗福寿山無量寺(羽生市)の副住職でもある。


     「悲惨な事故を多数見てきた。これを防止するためにプロドライバーの教育に携わり、交通安全の模範となる人材を育てたかった」と話す。
     指導は昨年から行っているが、「教習に来るドライバーの質が思った以上に悪かった」と感じたという。「運転は技術ではなく、気持ちの問題。運転姿勢をきっちりすることが重要」としている。
     「『ソウルブレーキ』は一生に一度踏むか踏まないか。加害者、被害者、親族の『魂の叫び』を出さないため、絶対に命を守る運転・ブレーキを徹底させていきたい」と意気込む。
    soul300.jpg

     
     
     
     
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