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    大洋製器工業 60種類の組合せ可能なラッシングシステム

    2010年10月7日

     
     
     

     シャックルやフックなどの開発や製造、販売を手掛ける大洋製器工業(岡室幸男社長、大阪市西区)の杉本陽一・営業本部主任は「価格より安全を重視して、お客様に製品を提供している」と強調する。
    
 同社は、荷役や運搬作業時の問題を研究して、インカ・ラッシングシステムを採用。同システムは、ベルトの幅やバックル、末端の金具を各社の作業内容や環境に合わせて選択が可能になっており、60通りの組み合わせで製品を提供する。夜間でも目立つように、ベルトの色はオレンジを採用して安全面にも配慮し、会社名なども無料で入れられるサービスも行っている。


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     杉本主任は「オーダー品も製造でき、作業効率のアップや耐久性、操作性の優れた製品を提供できる体制を構築している」と説明。「事故を起こさない、起こさせない」ための一翼を担いたいという社長の考えから、『吊って安心、固縛して安心、運んで信頼、さすがと言われる、もの作り企業でありたい』の企業理念の下で社員一丸となって取り組む。
     同主任は「価格は他社よりも高いが、事故が起きれば人命にかかわる製品を扱っているので、固縛金物の総合メーカーとして安全なものをお客様に提供している」と、安全品質に自信を持って話す。
     製品の特性を最大限に生かせるように開発して、現場の状況に応じた商品を提案することで顧客との信頼関係を構築。同主任は「『吊り上げる、固縛する、輸送する』をトータルでサポートして、提案もできる企業であることを、もっと知って頂きたい」とアピール。
     また、玉掛け作業をより安全にするために「もえろ! タマカケ魂」というコミュニティーサイトを開設している。「業界全体を盛り上げていくためにサイトを立ち上げた。ぜひ一度見てほしい」と呼びかける。
    ◎関連リンク→ 大洋製器工業株式会社

     
     
     
     
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