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    関西システムサポート「ロジサポ」低価格化し物流支援

    2010年11月15日

     
     
     

     システム開発の関西システムサポート(大阪市福島区)は、中小・零細企業向け物流支援システム「ロジサポ」ネットブック版を発売。
     最低限必要なシステムを絞り込み、データベースサーバー、ハンディターミナルレスを図ることでスリム化。さらに低価格化を進めたシステムを提供している。


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     同社は物流センターや倉庫などの業務請負事業のノウハウを活用し、昨年11月、在庫管理と出荷検品ソフトの「ロジサポ」を販売。さらに低価格化を進めたのが今回の「ロジサポ・ネットブック版」で、新システムはペン型バーコードリーダーとタッチパネル液晶搭載のノートパソコンを組み合わせたもの。
     同製品は、データベースサーバーや現場端末パソコン、ハンディターミナルの機能を1台に集約。寺本洋一社長は「中小企業の場合、コスト面を考えると大掛かりな物流システムの構築が難しい。低価格化と操作性を重視してハンディレスを前提に開発した」と説明する。
     在庫管理用は、バーコード印刷機能も備えており、市販のプリンターとの接続も可能。現場に合わせたカスタマイズもできる。
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     さらに中小企業がシステム導入を図りやすいよう、標準仕様の同システムを1か月間無償で貸し出している。「システムが本当にマッチングするか」「費用対効果はどのくらいか」などの不安を解消してくれる。「リース会社を通した割賦販売も可能」という。
     価格は、在庫管理用と出荷検品用いずれも16万5900円(アプリ版)。ネットブック込みのフルパッケージ版で26万400円。「市販の小型パソコンを活用することで導入費用が抑えられる。今後は通販サイト向けにカスタマイズしていきたい」としている。
    ◎関連リンク→ 株式会社関西システムサポート

     
     
     
     
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