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    ニチユ三菱 ラックフォークをフルモデルチェンジ、作業効率が改善

    2015年4月2日

     
     
     

     ニチユ三菱フォークリフト(二ノ宮秀明社長、京都市)はこのほど、スリーウェイタイプバッテリーフォークリフト「ラックフォーク」(1.0~1.5トン積み)をフルモデルチェンジした。
     ラックフォークは、車体の向きを変えずに3方向(前方・右側・左側)の荷役が可能なフォークリフトで、通常のフォークリフトと比較して、ラック間の通路幅を約半分(最小1480mm)に削減でき、かつ高揚高(最大7500mm)のマスト装着が可能で、収納効率のアップと作業効率の改善が図れる。
     今回のモデルチェンジは、先進の「電動ヘッド」を採用し、積み荷のショックを低減する安全性の向上、走行・荷役フィーリングを幅広く調整できる「カスタムフィーリングシステム」を搭載し、作業効率の改善に寄与する操作性の向上、さらに、シフト・ローテイト機構の全機種電動化により、電力消費を従来の油圧式と比べ最大で12.5%カットし、稼働時間は従来比最大22%アップさせた省エネ性能の向上を図った。


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     新製品は、全国のニチユ三菱販売店を通じて、同10日から販売を開始した。
    ◎関連リンク→ ニチユ三菱フォークリフト株式会社

     
     
     
     
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