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    UDトラックスが寒地走行試験

    2015年3月16日

     
     
     

     UDトラックス(村上吉弘社長、埼玉県上尾市)は、1月26日から2月14日までの約3週間、北海道北見市の北見地区農道離着陸場(農道空港)で寒地走行試験を実施した。
     30年前から毎年行われている同試験は、寒冷地特有の路面状況が走行に及ぼす影響や車体の状態を確認し、安全性や機能性、エンジン性能の評価を行うことを目的としている。平均気温がマイナス20度という環境下で、大型、中型トラックと開発中のトラクターの計3台を使用し、期間中に延べ200人の実験エンジニアを動員して行われた。
     滑走路に造成したアイスバーンや圧雪路面などで、操縦安定性や発進性、安全性能を評価したほか、雪付きや凍結、暖房性能についての評価、また、氷点下で車両に放水し、凍結させた状態を確認するなどの試験を行った。


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     同社では、寒冷地での試験を行うことで気温だけでなく降雪に対する性能などを確認することもできることから、「社名のとおり、究極の信頼(Ultimate Dependability)を得るべく今後もこの試験を継続する」としている。
    ◎関連リンク→ UDトラックス株式会社

     
     
     
     
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