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    スリーブリッジ 中古タイヤの国内販売開始

    2017年2月13日

     
     
     

     トラック運送事業者などから使用済みタイヤを買い取り、海外の再生工場に向けて輸出する「直接貿易」を10年近く前から手掛けるスリーブリッジ(三橋正男社長、岡山県笠岡市)。同社は昨夏から、一定の品質基準を満たす中古タイヤの国内販売も始めている。
     同社の施設には常時1500~2000本の中古タイヤが保管されており、世界各国の再生工場からの依頼に応じて輸出。貿易は通常、商品の輸出業者と輸入業者との間に商社など複数の会社が関係することで中間マージンが発生するが、同社では直接貿易によって買い取り価格で顧客満足度を高めてきた。


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     国内販売を始めた経緯について、「運送会社など、顧客から中古タイヤを求める声が少なくなかった」と三橋社長。年式が新しく、タイヤ溝が50%以上など輸出用とは異なる品質基準を設けるほか、「海外では1本単位でも需要があるが、国内向けはセット販売のニーズが多い」とのことで、乗用車から大型車用まで幅広い車種に対応するために在庫拡充にも力を入れる。

     
     
     
     
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