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    川瀬産業 弾力性高い新シリーズ「リプラギフロアーマット」

    2017年12月30日

     
     
     

    再生プラスチックマテリアルリサイクル商品の製造・販売を展開する川瀬産業(川瀬幸久社長、大阪府貝塚市)では、今春にリプラギ・フロアーマット(敷板)の製造・販売を開始し、軽量・コストパフォーマンスに優れた商品として反響を得ている。このフロアーマットに新たに、弾力性のある柔らかい材質品も販売されることとなった。

    同商品ではこれまで、硬いタイプの商品のみの販売であったが、ユーザーの要望により、弾力性の高い商品として製造・販売されることとなった。材質は柔らかい物であるが、耐久性も耐候性、耐薬品性にも今まで通り優れている商品となっている。

    フロアーマットは軟弱地盤や未舗装場所、臨時駐車場などの保護、緩衝材用として利用できる。サイズは2サイズ存在し、3×6サイズ(寸法、厚み12mm、幅917mm、長さ1840mm、重さ18.8kg)と4×8サイズ(寸法、厚み13mm、幅1220mm、長さ2550mm、重さ43kg)。フラットタイプでは(両面フラット、幅1110mm、長さ1840mm、厚み12mm・重さ25kg、厚み15mm・重さ31kg、厚み20mm・重さ39kg、厚み30mm・重さ56kg)と多様なタイプも存在する。その他にも両面縞模様やイボ付など様々な模様付タイプも備えられているので、用途場所に応じて対応できる。


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    同社販売担当者は「今までは鉄製の重たいフロアーマット・敷板が各工事現場や工場、駐車場などで用いられていた。鉄製は人間の力で簡単に移動できないため、重機や機械での移動が必要であった。しかし、当社の製品は耐久性にも優れ、さらに軽量なので、手作業で簡単に移動させることが可能。現在、当社のリプラギ・フロアーマットを使う工事現場や工場も大幅に増えている。こんな中で、弾力性のある素材の要望があり、今回新たなシリーズとして製造・販売に至った。当社の商品はコストパフォーマンスはもちろん、耐久性、耐候性、耐薬品性にも優れる3S貢献商品で安心して様々な分野で使用できる」と話した。

    同製品は既に大手フォークリフトメーカーや建設会社、建設機器リース会社、運送会社などでも採用されていて、今後新たな弾力性のある商品の追加で更なる活用が期待されるところだ。

    ◎関連リンク→ 川瀬産業株式会社

     
     
     
     
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