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    住金システム建築 多様な建築ニーズに対応、低コスト短工期も可能

    2018年9月26日

     
     
     

    住金システム建築(東京都港区)は、500平方mから2万平方mを超える大型サイズまで多様な倉庫や物流センターの建設ニーズに対応している。

    「システム建築」とは、建物の各部の納まりがあらかじめ標準化され、構成部材が規格化されている建築を指し、低コスト、短工期、高品質を実現できるのが特徴。

    同社は、平屋専用の「ティオ」や自由に設計できる「トレオ」などを物流事業者に提案しており、2階建て倉庫など多層階建築の実績も持つ。倉庫としての機能性を高めるため、内部の柱を減らした間口50mの大スパン倉庫など、物流現場の要望にも応える。

    同社では、建物を支える「基礎」もシステム化して全商品で採用。型枠工や鉄筋工などの専門職の手配が不要となり、低コスト・短工期を可能にしている。

    また、高力ボルトで柱・梁材を組み立てる「無溶接工法」を多用することで耐震性も確保。一般的な「溶接工法」と比べて品質が安定しており、地震・強風・積雪に対しても強い。阪神大震災や東日本大地震でも「構造被害ゼロ」の実績を残す。

    同社は全国に15の営業拠点を持ち、地域に密着した事業を展開しているが、受注した際は同社が元請けとならず、各地域で営業する約1500のゼネコンや設計事務所などから構成される「住金システム建築会」の会員各社が請け負う仕組みを採用している。このため、建築主は従来から付き合いのある建設会社に依頼できる利点がある。

    ◎関連リンク→ 株式会社住金システム建築

     
     
     
     
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