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    ドコマップジャパン 動態管理システム、営業車両に特化

    2019年9月20日

     
     
     

     GoogleMAPを利用するシステム「DoCoMAP」を開発したドコマップジャパン(浦嶋一裕社長、東京都港区)では、スマートフォン用アプリである「docomapGO」を展開している。

     同社の「docomapGO」は運送業など営業車両に特化した動態管理システム。①アプリをインストールし、②アカウントの作成を行い、③スマートフォンにある位置情報の設定をONにする、このシンプルな3ステップで利用を開始することができるため、ユーザーサイドにも動態管理を取り入れやすくなっている。管理者側も、パソコンで車両情報を簡単に手に入れることができる。さらに、1年間保存できる運行履歴は、クレーム対策に加え、ドライバーへの現在位置確認という配車係の手間を省くことが可能になる。

     同社ではこれまで、簡単でシンプルな動態管理システムにより、多くの顧客を獲得してきたが、さらに今回は、同社が連携している他社の様々なデバイスと組み合わせることで、温度計、タイヤ空気圧・温度、マグネットセンサー、そしてアルコールチェッカーなど、必要な機能を追加できるようになった。

     デバイスはスマートフォンと無線通信・Bluetoothで連携するため、トラックに持ち込める。例えば、アルコールチェッカーのデバイスを組み合わせれば、長距離ドライバーのアルコールチェックにも有効だ。

     アプリには無償版(lite)と有料版(Group)があり、浦嶋社長は「まずはお試し版として無償版を試すことができるので、ぜひ、活用して便利さを確かめていただきたい」と話している。

    ◎関連リンク→ 株式会社ドコマップジャパン

     
     
     
     
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