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    ダイアログ クラウド型在庫倉庫管理システムが好評、多拠点多荷主に対応

    2019年11月13日

     
     
     

     「ロジスティクス×IT」をベースとし、ウェアハウスマネジメントサービスとビジネスデベロップメントサービスの2つの事業を展開するダイアログ(方志嘉孝CEO、東京都品川区)。物流戦略から拠点統廃合、物流・倉庫管理システム導入、倉庫業務改善まで幅広くサービスを展開し、ITソリューションで培ったAI画像解析などの技術力を駆使し、シナジーのある新たな業務改善を生み出している。

     昨今の急速なビジネスの変化によって、物流面でも多頻度小口化に加え、多拠点出荷や在庫管理も求められている中、同社では、倉庫内物流業務支援だけではなく、ビジネスに貢献する次世代の在庫管理システムとして、「つながるWMS」をコンセプトに、多拠点・多荷主対応のクラウド型在庫・倉庫管理システム「W3 SIRIUS」を開発した。

     同社独自のユニットシステムで、複数拠点の在庫統合ビュー・一括指示により、オムニチャネルやToC/ToB同居倉庫に対応できると共に、ユニット内の個別業務が設定できる仕組みになっている。この仕組みにより、ワンストップオペレーションを実現し、単なる物流業務支援ツールだけではなく、サプライチェーン上の多様な拠点・在庫の可視化とデータの一元管理により、顧客のビジネスに貢献するという。

     EC・店舗との親和性や拡張性が高く評価され、着実に顧客が増加しており、導入実績は大手倉庫会社や物流企業、商社、アパレル関連企業など150社を突破。「グローバル化による輸送拠点選択・サプライチェーンの複雑化」「BCPによる拠点再編でのコスト高」「ECの伸長・御用聞き化による出荷多拠点化・在庫偏在」といった経営課題に対して、柔軟性・適応力のあるロジスティクスを提案して解決に貢献する。

     さらに、クラウド型完全自動配車システム、ドローンソリューション(倉庫内の棚卸しなどで活用)を提供するなど顧客の様々なニーズに合わせた提案ができる。

     同社は、IBM出身の方志CEOが2013年に設立。業務面・システム面の双方から支援することで多くの支持を集め、急成長を遂げている。方志CEOは「弊社のシステムは、すぐに導入できるスピードと、使い勝手の良さ、融通性がお客様から高く評価されている」と述べ、「お客様の業務内容に合わせて、さまざまな提案ができるのが弊社の強み。物流会社様は各社の業務において、それぞれ随所に独自の工夫をされているかと思うが、そこに我々のWMSを導入することにより、新たな業務改善を生み出す。お客様のビジネスに貢献したい」と力強く語る。

    ◎関連リンク→ 株式会社ダイアログ

     
     
     
     
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