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    ウイングアーク 電子データ集中管理ソリューションの提供開始

    2006年9月26日

     
     
     

     ウイングアークテクノロジーズはこのほど、業務文書をデータ化する同社のリッチWebフォーム「StraForm-X」(ストラフォーム・エックス)とエンタープライズ・コンテンツ管理製品「IBM Content Manager」を連携させた内部統制に対応する新たなソリューションの提供を開始した。業務文書の電子データ化と効率的で安全なデータの集中管理に最適なソリューションとなっている。
     現在、対応が急務とされている内部統制に備えるため、各企業では業務に関わる文書類のデータを管理し、改ざんを回避して安全に保管・運用することが必須とされている。
     しかし、一般的に業務現場のドキュメント類は電子データ化されにくく、企業で運用される業務データの約70%が現場でやりとりされる『紙』ベースで、ExcelやWord、PDFなどのデータ化されていない業務ファイルと言われている。
     同ソリューションは、企業が責任を持って管理しなければならない業務現場に散在する業務ファイルを「StraForm-X」で電子データ化し、これまで管理しにくかった現場での文書類を「IBM Content Manager」で管理するというもの。
     内部統制に備えたデータの集中管理を行うことが可能となり、電子データの安全な集中管理を実現できる。
     
     「IBM Content Manager」はあらゆる形式のコンテンツを安全に管理することができ、内部統制には有効な製品とされている。大量のコンテンツを管理できる同システムは高い拡張性とパフォーマンスを持ち、貴重な業務データを効率的に管理できる。
     「StraForm-X」で生成されたデータ以外にも、電子化された紙文書など、様々なタイプの異なるデータを一元管理できるため、業務効率の向上と内部統制を同時に実現することが可能となる。
     なお、両製品の連携ソリューションは業界標準技術を採用。効率的な開発環境を提供するとともに、容易なシステム連携と開発生産性の向上も可能としており、社内データの有効運用を検討する企業向けに、業務文書の電子データ化とそのデータ管理の推進に威力を発揮する。
     詳細は同社HP、http://www.wingarc.com/

     
     
     
     
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