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    中部国際空港 開港以来初の赤字決算

    2008年11月17日

     
     
     

     中部国際空港の4-9月期の連結決算が、開港以来初の最終赤字に転落。売上高は252億6600万円(前年同期比7%減)、最終損益は3億700万円の赤字となった。


     燃油高を背景とした運賃上昇で旅客需要が落ち込み、コストダウン強化で黒字回復を目指しているが、世界的な不況で実現が難しい。特に、貨物便は航空会社の減便、撤退が相次ぐなど、航空機の発着回数は5%ほど減少。荷主への営業に注力する方針だが、主力の自動車産業の落ち込みなどから、厳しい見方が示されている。
     通期の見通しも、大幅に下方修正。売上高は493億円(同7%減)、経常損益は20億円の赤字(同6億7900万円の黒字)を見込む。

     
     
     
     
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