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    ETC事故多発で「苦肉の策」

    2008年12月12日

     
     
     

     ETCの普及で、料金所通過時の速度超過(制限速度20km)が目立つ。中にはバーを破損させ、ゲートや前方車両に衝突するなどの重大事故も発生しており、NEXCOグループではバーの開くタイミングを遅くすることとした。


     ETCゲートを通過する際、時速何キロで通過できるか速度を争うドライバーも存在する。また、ゲート前でのカードの差し込み忘れや、レーンを間違えて急停車した車両に後方を猛スピードで走行していた車両が追突するなどの事故も多い。今回の抑制対策は、ドライバー心理を利用して開閉バーの開くスピードを遅らすことで、「開かないのでは」と思わせて減速させる、苦肉の策だ。(佐藤弘行)

     
     
     
     
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