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    日立物流 中間決算で通期の見通しを上方修正

    2009年11月2日

     
     
     

     日立物流の今3月期の連結中間決算は、売上高1579億4100万円(前年同期比12.7%減)、営業利益50億2400万円(同35.0%減)、経常利益50億300万円(同36.3%減)、税引き利益22億1000万円(同43.9%)と減収減益だった。


     10月28日の説明会で鈴木登夫社長は、「計画対比で売上高はほぼ計画通り。営業利益、経常利益、税引き利益は計画を上回った」と強調。通期の見通しでは売上高3300億円は変えずに、営業利益を100億円から112億円に、経常利益98億円を111億円に、税引き利益46億円を53億円にそれぞれ上方修正した。
     2010ビジョンの売上高5000億円、営業利益250億円の達成は、仕切り直して2012年度の目標に設定。鈴木氏は「景気は緩やかに上昇しているものの、L字型がまだ続いている感じ」と指摘。07年に資生堂の子会社を譲受してから化粧品分野で3PL事業を展開してきたが「国内は一段落した。これから海外展開を目指したい。資生堂からも期待されている」と述べた。
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    鈴木社長

     
     
     
     
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