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    専属傭車を拒む運送事業者 スポットが主流に

    2011年10月4日

     
     
     

     安定的に稼働できるとして、専属傭車を好む運送会社が以前は圧倒的に多く、大型車以外はフリーやスポット傭車は行わないケースがほとんどだった。しかし最近では、4㌧車はもちろん、2t車など小型車でもフリーやスポット傭車での稼働を望む運送会社が増えてきているようだ。専属では1日の売り上げが低く、稼働日数が少ないことなどが原因で専属を拒む会社が多いという。


     大阪府和泉市で遊技機などの輸送を行う運送会社では、「1t、2t、4t車ともに毎日フリーで動かしている。1t車でも月の半分程度しか専門の仕事をしておらず、あとの半分はスポット傭車で稼働させている。専属にした場合、荷主も物量を1か月全て確保できず、運賃は月40万円に満たない。スポット傭車で売り上げ不足分を補っている」と話す。
     別の運送会社は「物流業界は現在、車両を保有しない物流会社が多く存在することから、スポット傭車で使ってもらえるケースが多くなったことで、2t車をフリーで稼働させることが多くなった」と語る。

     
     
     
     
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