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    HOP推進協議会が発足「日本一の物流ルート創る」

    2013年11月1日

     
     
     

     北海道国際輸送プラットホーム(HOP)推進協議会が9月27日に発足し、1回目の会合が開催された。会長に札幌大学経営学部教授の千葉博正氏を選出し、各種取り組みの進捗状況や今後の方針などを協議した。
     千葉会長は「北海道中の力を集めて、日本一の物流ルートを創っていきたい。HOP協議会では北海道発の貨物を増やす取り組みを進めたい」と決意を表した。


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     北海道産品の輸出拡大・物流活性化を目指すHOP構築に向けた取り組みは、札幌大学、北海道開発局、ヤマトグループが連携した「香港・台湾・シンガポール向けの冷凍・冷蔵品小口混載輸送サービス(航空便)」のHOP1サービスを中心にこれまで展開してきた。
    「小口貨物を集約して、コスト縮減を図る」取り組をHOPの「中核機能」と定義し、協議会では、これに付随する関連事業を進め、「創貨」する取り組みを実施する。また、利用拡大に貢献した企業・団体に表彰を行うことを決めた。
     協議会のメンバーが行うプロジェクトとして現在、「サンプル輸送」「ネット販売機能を活用した共同購入のような小口輸送」「メニュー提案を含めた食材のセット販売」など10を超える事業が候補として上がっており、既に動き出しているものもある。北海道開発局港湾空港部の三岡照之調査係長は「提案があれば随時追加していきたい。今後、プロジェクトが増えていくことを期待している」と述べた。

     
     
     
     
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