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    NEXCO中日本 時速80キロで照明灯清掃

    2013年11月25日

     
     
     

     中日本高速道路(NEXCO中日本)は11月8日、自動運転走行技術を活用した「トンネル照明灯具清掃車」のデモンストレーションを開催した。
     従来は、時速1〜2キロで車線規制をしながらの作業となっていたため、渋滞や交通事故の危険を常にはらんでいた。しかし、今回の新車両は「時速80キロで走行しながら、安全で正確な照明灯の清掃が可能となり、交通規制時間の短縮が期待できる」という。現状では自動走行ではなく、「時速50キロまででの作業となっている」という。


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     自動走行の運転技術は、日本自動車研究所と共同で開発。先月、東京で開催されたITS世界会議でもデモンストレーションを実施した。デモンストレーションでは、トンネル内の照明灯に見立てた特設塀の照明機器に勢いよく洗浄水が吹きかけられた。この洗浄水はすぐに気化し拡散するため、後続車両の視界を妨げることはない。
     今月中には、実際の高速道路で試験走行し、走行データの収集・評価検証が実施される。運転支援システム搭載の維持車両は全国でも初となる。
    ◎関連リンク→ NEXCO中日本

     
     
     
     
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