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    国交省 国際海コン法案を再検討

    2014年3月4日

     
     
     

     国交省は、トラック業界が早期成立を強く求めている「国際海陸一貫運送コンテナの自動車運送の安全確保に関する法律(案)」について、現在「実効性のある内容が必要」(自動車局安全政策課)として再検討段階に入った。
     昨年、国は国際海コンの陸上輸送を「一層安全なものとする」ため、陸上における「安全輸送ガイドライン」と「安全輸送マニュアル」を策定。さらに安全輸送マニュアルの事業者、ドライバー向けリーフレットも作成し、「マニュアル本体と併用して効果を上げてほしい」と呼び掛けている。


     国交省では、ガイドライン、マニュアルの運用から半年が経過したため、昨年12月から海コン事業者に「きちんと守られているか」との質問を中心にアンケート調査を実施。トラック業界団体や荷主団体にもヒアリングを行った。集計・分析の結果は今月下旬から3月上旬にはまとまり、概要が公表される。「(マニュアルに)改善すべき点があれば改善していく。実効性を高めることが重要で、調査結果は国際海コン法案にも反映する」という。
    ◎関連リンク→ 国土交通省

     
     
     
     
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