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    全国FBトラック協同組合とJAPPAが合同新年会

    2014年3月9日

     
     
     

     全国FBトラック協同組合(中山知治理事長)と日本事故防止推進機構(JAPPA、林明彦理事長)は2月20日、合同新年会を開催。67人が参加した。
     中山理事長は「トラック業界の発展に向けて、前向きに事業に取り組む事業者同士がフェイスブック上で交流を深めてきた。災害などが起きた際にも、こうした横のつながりが役に立ってくると思う。これからもつながりを深めていきたい」とあいさつ。交流会では、JAPPA認定のセーフティードライバー認定証授与式が行われ、トラック運送業からはカワキタエクスプレス(三重県亀山市)のドライバー9人がブロンズ認定を受けた。
    同機構では、ドライバーが走行距離をカードに記入することで、自動車の事故防止活動を見える化する「セーフティーマイレージカード」を推進しており、無事故・無違反の走行距離と期間をもとに認定を行っている。


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     カワキタエクスプレスの川北辰実社長はセーフティーマイレージカードに印を押す担当者には、無事故で帰ってくるドライバーに対し「無事故で帰ってきてくれてありがとうという気持ちで押してほしいと指導している」といい、「今後さらに切磋琢磨できる仲間が増えることを期待する」と話した。
     第1部の運輸事業者向けセミナーでは、ナルキュウ(静岡県磐田市)の酒井誠社長が「ドライバー教育が会社を変える! そして業界を変える!」をテーマに講演。企業管理協会の瀧澤学氏は、行政の動向を交えながら監査の方向性を説明した。第2部は東日本大震災復興チャリティーセミナーとして、ディクリエイトの上西一美氏が「間違いだらけの事故防止 その七つのポイント」と題し、事故の起きやすいポイントやドライバーに指導する際の注意点などをドライブレコーダーの映像を見ながら解説した。

     
     
     
     
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