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    日立物流 海外子会社合併、運営体制を強化

    2014年3月19日

     
     
     

     日立物流は3月7日、シンガポールにある海外連結子会社の日立トランスポートシステム(アジア)とバンテックワールドトランスポートを4月1日付で合併すると発表した。
     日立トランスポートシステムを存続会社とし、経営資源を統合することで運営体制の強化、効率化を進める。日立物流グループは、2011年度から100%子会社としてグループに加わったバンテックとの「シナジー効果の創出」に取り組んでおり、そのための再編としている。


     また同日、国内の連結子会社である東日本日立物流サービス(茨城県日立市)と日立物流フロンティア(同)を4月1日付で合併すると発表した。
     日立物流グループは昨年3月、日立電線から株式を譲り受けた日立物流フロンティア(旧日立電線ロジテック)とのシナジー創出に向け、グループ内の連携強化を図っている。地域・事業の共通性が高い東日本日立物流サービスを存続会社として合併することで、「さらなる経営効率化や事業のノウハウ共有による事業競争力の強化を図り、物流サービス向上と事業拡大を推進する」としている。
    ◎関連リンク→ 株式会社日立物流

     
     
     
     
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